鳥や魚の引越し

引越しを行うとき、人間はもちろん、ペットがいればペットも一緒に引っ越すこととなります。熱帯魚などは温度の変化にも非常に敏感な種類もいます。一緒に引越しを考える場合はどのようなことに気を付けたらいいのか、ご存じですか?


○小さな鳥はケージで一緒に運べる○

引っ越し業者は多くの場合、ペットの運搬を請け負っていません。移動の途中で死んでしまうなどのトラブルにつながりやすいからです。新幹線などではキャリーに入れることと、一緒に移動するための運賃を支払えば、飼い主と同乗させることができます。猛禽類などは除外されますが、インコや文鳥なども小鳥であれば、目隠しをして一緒に移動するのが最も安心だと考えられています。音や人の気配に敏感になってしまうのは動物も一緒です。布などをかけて目隠しをすることで視界のストレスを軽減してあげましょう。


○熱帯魚などは酸素をいれてパッキング○

酸素をいれて、その場でパッキングを行うことに慣れていない場合は、あらかじめ専門の業者に熱帯魚の引越しがあることを伝えて、プロに任せることがすすめられています。当日のバタバタしている中だと、すくう際に魚を傷つけてしまうこともある、パッキングがスムーズにいかないと魚の生死にかかわるからです。温度変化に敏感な魚であれば、発泡スチロールなどにいれて、なるべく温度が変わらないようにしてあげましょう。