引越しのガムテープで荷物をわかりやすく

引越しではすべての荷物を梱包し、ガムテープで開いてしまわないように止めます。このガムテープは引越し業者によっては、一定数の段ボールと一緒にもらえることもあります。しかしすべての段ボールを止めるとなれば、結構な量を使うものです。


○引越しで心配な荷物は赤いテープで○

ここで、壊れやすいものや、運ぶときに注意してほしい荷物だけ、赤いガムテープで梱包を行うなどの工夫をしていくと、業者の人にも伝わりやすく、自分たちでも荷物の把握をしやすくなります。テープは必ず貼るものなので、目に入りやすく、注意も促しやすいものです。もちろん、取扱い注意のシールなども目立つ場所に貼るべきですが、他人に伝わりやすい状態を作ることで、荷物が壊れてしまうなどのトラブルを未然に防ぐことができるかもしれないのです。


○布ガムテープがおすすめ○

ガムテープには紙と布がありますが、できれば布テープがおすすめです。まず、はさみを使わずに縦、横に割くことができるので、梱包のときに手間がかかりません。また、表面はテープが傷まないように加工がされているものなのですが、紙テープの場合は油性ペンをはじくほどつるつるになっていることもあります。布の場合ははじいても、文字が読めないほどではないことが多いそうです。