カップルで引越しをする時の注意点

引越し業者さんに「10年前にはあまりなかったこと」を聞くと、意外と多く意見が出てくる「カップルでの引越し」。昔はどちらかが一人暮らししている家にどちらかが転がり込んで同棲し、2人で一緒に引っ越す時は結婚する時だったということらしいです。しかし最近では、結婚はしないけど2人で少し広い家に住みたいという理由で引っ越すカップルが増えているそうなのです。


カップルで引越しする時の注意点

上記の例で言う「どちらかの家にどちらかが転がり込んで来た」パターンの同棲をしているカップルの場合、気を付けて欲しいのはやはり契約とお金の問題です。付き合っている時に別れた時のことを考えるのは気まずいかもしれないですが、きちんと話し合っておくべき大事なことです。万が一2人が別れることになりどちらかが家を出ることになった場合にどっちが出ていくのか、その場合の敷金礼金はどうするのか。2人で折半して買った家電などはどうするのか。


冷静な時にこそ話し合い、きちんと文章化して残しておくこと。

こういった話は別れ話の流れで勢いに任せてしてしまうと、後々の遺恨に繋がってしまいます。新居に越してきて2人の幸せな未来を夢見ている気分の時に話すことはありませんが、引越しの数日前や荷解きなどが住んで1週間ほど経った頃にでもしておくと良いでしょう。そしてその話し合いの記録は必ず文章化して、必ず同じものを2枚作成しておのおので持っておきましょう。