引越しの際に自分で運んだ方がいいものって?

引越しの荷物はほとんど業者さんにお願いしますが、中には自分で運んだ方がいいものがあります。壊れてしまうと困ってしまうパソコンなどは自分で運んだ方が安全です。


<パソコンは壊れても補償してもらえない?>

引越しの荷物の中で自分で運んだ方がいいものの一つはパソコンです。引越してからパソコンが壊れていても、確実に引越しの際に壊れたということでもなり限り、補償をしてもらうことはできません。それに壊れてデータが飛んでしまってもデータの補償はできませんね。パソコンのデータは自分で守ることが大事です。できればバックアップをとっておくといいかもしれません。また、貴金属や大事なものも自分で運んだ方がいいでしょう。荷物の中に紛れて紛失してしまったら大変です。貴重なもの、自分にとって大切なものは自分の手元においておきましょう。


<荷物を運んだ後に行うこと>

引越し先に到着し、荷物が運び込まれ、終了したらまず紛失したものがないかどうか、また破損しているものはないかどうかをチェックしましょう。できるだけ業者さんがいるうちに行いたいことです。その方が対処しやすいし、言いやすいですよね。作業中から紛失しているものがないか、傷がないか、についてはチェックしておくといいでしょう。

引越しでは心づけを渡した方がいい?

春先などになると引越しをする人が増えますが、その際業者の人に心づけを渡している人はいますか?
本来でしたら渡した方がいいと言われていますが、今ではどちらでも良いとされています。
確かに感謝の気持ちの伝え方は違いますし、他にも感謝の伝え方がありますからね。
ところで、心づけとは一体何を渡せばいいのでしょうか?


○心づけには何を渡すの?○

引越し業者の人に渡す心づけは一般的には現金みたいです。
一人につき1000円くらいが妥当みたいですので、人数が多いとそれだけ金額がかかってしまいますよね。
でも、別に現金ではなくて休憩時にジュースやお茶を買って渡してあげるのでもいいみたいですよ。
これだったら、比較的どなたにでも出来る心づけだと思いますので、ぜひ。
もし、自分が逆の立場で気を使ってもらえたら、やっぱり嬉しく思いますよね。


○引越しは自分でも出来る?○

中には、引越し費用を浮かすために自分で作業してしまう人もいるみたいです。
費用を浮かすだけではなくて、業者に頼むほど荷物が多いわけではないという理由もあるそうです。
自分でレンタカーなどを借りて運ぶそうですが、万が一トラブルが起こってしまった際には自己責任になります。
しかし、自分の都合で引越し作業が出来るので、その点はいいのかもしれませんね。

引越しのガムテープで荷物をわかりやすく

引越しではすべての荷物を梱包し、ガムテープで開いてしまわないように止めます。このガムテープは引越し業者によっては、一定数の段ボールと一緒にもらえることもあります。しかしすべての段ボールを止めるとなれば、結構な量を使うものです。


○引越しで心配な荷物は赤いテープで○

ここで、壊れやすいものや、運ぶときに注意してほしい荷物だけ、赤いガムテープで梱包を行うなどの工夫をしていくと、業者の人にも伝わりやすく、自分たちでも荷物の把握をしやすくなります。テープは必ず貼るものなので、目に入りやすく、注意も促しやすいものです。もちろん、取扱い注意のシールなども目立つ場所に貼るべきですが、他人に伝わりやすい状態を作ることで、荷物が壊れてしまうなどのトラブルを未然に防ぐことができるかもしれないのです。


○布ガムテープがおすすめ○

ガムテープには紙と布がありますが、できれば布テープがおすすめです。まず、はさみを使わずに縦、横に割くことができるので、梱包のときに手間がかかりません。また、表面はテープが傷まないように加工がされているものなのですが、紙テープの場合は油性ペンをはじくほどつるつるになっていることもあります。布の場合ははじいても、文字が読めないほどではないことが多いそうです。

回数と共に引っ越し準備が早くなる

引っ越しの準備にかかる期間は早くても1ヵ月はかかってしまうのですが、この1ヵ月というのは荷造りなどの作業に慣れている方や時間に余裕のある方ならば可能な期間です。仕事が忙しく中々荷造りの時間を作る事が出来ない方、育児真っただ中で荷造りが進まない方、初めての荷造りで中々上手に進められない方など、時間の都合や経験によって掛かってくる期間は人それぞれです。

○引っ越しと慣れ○

荷物の量が少なかったり、すべての作業をプロの方にお任せするのであればそんなに時間を必要とはしないのですが、多くの方はご自身の手で荷造りを進めていかれると思うのである程度の余裕を持って作業を進めていかなければいけません。ですが、不思議な事に回数を重ねていくと荷物の量は変わらない、荷造りに使える時間も変わらないのに荷造りにかける時間を減らしていく事が出来るようになってきます。「慣れ」というのが1番の理由なのでしょうが、荷造りにも慣れが存在するというのは面白いものですね。慣れというのは、段ボールへのしまい方が上手くなるというのと何を残して何からしまえば良いかが分かってくるので無駄な行動が無くなるのだと思います。効率の良い引っ越しをする為には回数を重ねる事も必要になってくるようです。

 

鳥や魚の引越し

引越しを行うとき、人間はもちろん、ペットがいればペットも一緒に引っ越すこととなります。熱帯魚などは温度の変化にも非常に敏感な種類もいます。一緒に引越しを考える場合はどのようなことに気を付けたらいいのか、ご存じですか?


○小さな鳥はケージで一緒に運べる○

引っ越し業者は多くの場合、ペットの運搬を請け負っていません。移動の途中で死んでしまうなどのトラブルにつながりやすいからです。新幹線などではキャリーに入れることと、一緒に移動するための運賃を支払えば、飼い主と同乗させることができます。猛禽類などは除外されますが、インコや文鳥なども小鳥であれば、目隠しをして一緒に移動するのが最も安心だと考えられています。音や人の気配に敏感になってしまうのは動物も一緒です。布などをかけて目隠しをすることで視界のストレスを軽減してあげましょう。


○熱帯魚などは酸素をいれてパッキング○

酸素をいれて、その場でパッキングを行うことに慣れていない場合は、あらかじめ専門の業者に熱帯魚の引越しがあることを伝えて、プロに任せることがすすめられています。当日のバタバタしている中だと、すくう際に魚を傷つけてしまうこともある、パッキングがスムーズにいかないと魚の生死にかかわるからです。温度変化に敏感な魚であれば、発泡スチロールなどにいれて、なるべく温度が変わらないようにしてあげましょう。

単身引越しを激安で済ませたい方へ

年末の忙しい時期に引っ越そうと考えている方は少ないはずですが、実は冬時期は年間を通してみると「引越しオフシーズン」です。オフシーズンの引越は、料金を抑えられるだけではなく、スタッフサービスの質も上々である事が知られています。


○できるだけ費用を抑えたいとお考えなら○

もしも、できるだけ費用を抑えたいと考えるのであれば引越時期を早めてみるのもいいかもしれません。また、費用を抑えたいと考える中には自分も作業スタッフの頭数に入るプランを選ぶ方が多いようです。実は、そのようなプランを選んで引越しを行った事があります。本当は、友達とレンタカーを利用して引越しを行う予定だったのですが、予定が合わなくなった為に急遽そのようなプランに変更したのです。


○引越しのプロが一人いると違う○

荷物が少なかった私は、作業スタッフ兼ドライバーの方が一人ついてきてくれるというものです。引越し先の地元業者にお願いしました。料金が安かったのもありますが、道が入り組んだところが多いので土地勘のある業者の方が有利だと考えたからです。私の予想は的中して、もしも詳しい方でなければ車の停車位置にも困るような場所だったので助かりました。また、引越のプロが一人いるだけで、かなり効率よく作業を進められました。

引越し業者を見極める方法

引越しは荷物が増えれば増えるほど料金もそれに比例してどんどん高くなっていきます。引越しそのものにかかる料金だけではなく、新しく家具を新調したり部屋のリフォームを行なったりすると、その総額はかなり膨れ上がってしまいます。でも、できることなら極力料金は安く済ませたいものです。


○引越しの見積もりは一社にしぼらない○

引越しにかかる費用を抑えたいなら、数社に見積もりを頼むことが大事です。一社だけに頼んで他を見ないままそこで決めてしまうと、もしかしたらもっと安い料金で請け負ってくれるかもしれない引越し業者をみすみす逃してしまうことになるかもしれません。何社にも頼んでその中から一番安いところを選ぶ様にしましょう。


○営業の人間の接客も厳しくチェック○

さらに担当者が見積もりを出しに家まで来たら、その人の態度や応対もチェックしましょう。中には、他の会社にも見積もりを頼んでいることを知った途端に態度を変える業者も少なからずあります。仮にそういったところに頼んでもきめ細かいサービスは期待できません。ですから、しっかりした接客態度ができているかどうかといったところも重要なチェックポイントですのでその点を忘れない様、頭に入れておいてください。

カップルで引越しをする時の注意点

引越し業者さんに「10年前にはあまりなかったこと」を聞くと、意外と多く意見が出てくる「カップルでの引越し」。昔はどちらかが一人暮らししている家にどちらかが転がり込んで同棲し、2人で一緒に引っ越す時は結婚する時だったということらしいです。しかし最近では、結婚はしないけど2人で少し広い家に住みたいという理由で引っ越すカップルが増えているそうなのです。


カップルで引越しする時の注意点

上記の例で言う「どちらかの家にどちらかが転がり込んで来た」パターンの同棲をしているカップルの場合、気を付けて欲しいのはやはり契約とお金の問題です。付き合っている時に別れた時のことを考えるのは気まずいかもしれないですが、きちんと話し合っておくべき大事なことです。万が一2人が別れることになりどちらかが家を出ることになった場合にどっちが出ていくのか、その場合の敷金礼金はどうするのか。2人で折半して買った家電などはどうするのか。


冷静な時にこそ話し合い、きちんと文章化して残しておくこと。

こういった話は別れ話の流れで勢いに任せてしてしまうと、後々の遺恨に繋がってしまいます。新居に越してきて2人の幸せな未来を夢見ている気分の時に話すことはありませんが、引越しの数日前や荷解きなどが住んで1週間ほど経った頃にでもしておくと良いでしょう。そしてその話し合いの記録は必ず文章化して、必ず同じものを2枚作成しておのおので持っておきましょう。

引越し業者を絞り込む

引越し業者を比較する手順は、「比較サイトでの大まかな見積」⇒「訪問見積する業者に絞る」⇒「納得のいく最後の一社を選ぶ」というような感じです。まずは、引越しサービスの基本的事項と自分が重要とするサービスポイントを明確にしておきましょう。


引越し業者を段階的に絞っていく

ネット上見積サイトを利用する時は、できるだけ広い範囲(ジャンル)の業者を挙げてみましょう。訪問見積業者を絞る時も大手、地域密着型、小規模業者などからバランスよく4~6社に絞っていきましょう。大手の引越し業者は各サービスが手厚いのが特徴です。梱包や建物の保護、荷物損傷・損失の保証などのサービスに置いて迅速かつ丁寧です。しかし、料金が高めであるというデメリットもあります。小規模業者は低価格、地域密着型だと土地勘があるなどそれぞれのメリットがあります。


見積訪問のポイント

引越し業者の最後の一社を選ぶ為には、訪問見積での交渉が重要です。訪問見積の際にはサービス内容を細かく確認しておきましょう。トラブル発生時・悪天候時の対応は必ず質問しておきましょう。また、当日発生する追加料金的なものはあるか、有料と無料オプションの区分けを抑えていきましょう。交渉によっては費用を下げられる可能性もあるので積極的に話合ってみましょう。

引越しの3種の神器

引越しの3種の神器って何だかご存知ですか?ほとんどの場合が改めて用意しなくてもご家庭にあるものだと思いますので是非実践してみていただきたいです。


引越しをお得にする3種の神器

まず紹介するのは「カメラ」です。デジカメでもいいですし、携帯のカメラでもいいです。そして2つ目がプリンターです。もしご家庭になくてもコンビニにあるものでも問題ありませんので、わざわざ購入しなくても大丈夫です。そして最後がノートとテープ(もしくは糊)です。なければチラシの裏をホッチキスで止めたものなどでも構いません。


どう使うの?

実践場所は2カ所。引越ししてくる前の「新居」と、引越し作業が終わった後の「元の家」の2カ所です。「新居」に関しては、もし前日などにカギをもらえて電気もつくようなら前日の方がベターです。やるべきことは「キズ探し」です。リフォーム済みの新居でも、細かい傷やサビや不具合などが残っている可能性は多いにあります。元からあったキズなのに、次回の引越しの時にあなたの敷金から「リフォーム代」を払うことになりかねません。そんなのもったいないですし普通に納得がいかないですよね。なので、カメラでキズやへこみ、サビなどを撮影しておきましょう。もしその日の日付の新聞紙が手に入るようなら画面に一緒に収まるようにしておくと尚ベターです。そしてその写真をプリントアウトしてノートなどに貼って保管しておきましょう。携帯の中に入れっぱなしにしておいて、水没させてしまってデータが飛んでしまったなんてことも起こり得ますので、形にして保管しておきましょう。

引越しとペット問題

引越しにおいて色々と問題になりやすいポイントは「ペット」ですよね。今現在のお家ですでに飼われている方と、引越し先で新たに飼い始める場合の注意点を紹介しまうs。


ペット一緒に引越しする場合

今のお家から一緒にお引越しする場合は飼っているペットの種類によって事情は様々変わってきます。小型犬や猫の場合はキャリーバッグに入れて一緒に車や電車などに乗って移動できますが、大型犬であったり、鉄道会社が同乗することを許可していない動物だったり、多頭飼いしていて車に乗せきれない場合など、その時々によって移動方法が異なってきますので、早め早めに確認しておきましょう。キャリーバッグに入れて移動する場合、特に新幹線など長時間乗る列車の場合は、基本的には座席に座るのではなくデッキにペットと一緒にいることがマナーです。誰がそれを担当するのかご家族で話し合うことも必要となるでしょう。


新居で飼い始める場合

まず必ず守っていただきたいのは「キチンとペット可の物件に住む」ということです。そしてきちんと「ペットをこれから飼う」ことを大家さんと不動産会社に伝えてください。敷金の額が変わってくる(大体は1か月分増える)のを嫌がって内緒にしておくという人もいますが、ほぼ100%バレます。下手をすると強制退去ということにもなり兼ねないので、本当にペットのことを想うのであればきちんと申告しましょう。

ピアノや楽器の引越し

通常の引越しでも大きな家具や今までの荷物などの運びだしで大変なものとなる引越しですが、その中でもピアノなどの大きなサイズの楽器類が自宅にある場合、やはり移動させることは不安になるものですね。デリケートな楽器の引越しについてご紹介します。


自分で運べるものは自分で移動させる

ギターやベースなど、自分で運搬が可能なものであれば、引越し業者ではなくできる限りは自分での運搬を行いましょう。引越しでは多くの荷物をまとめて運搬します。そのため、荷物同士がぶつかってしまうなど可能性も考えられるからです。業者にお願いする場合はクッション材などで楽器を梱包し、そのあとにハードケースなどに入れ、なるべくショックが少ないようにしたうえで、壊れ物のラベルを貼りましょう。


大きな楽器は専門家に頼もう

ドラムセットやピアノなどはできる限り、専門の業者にお願いしましょう。現在では多くの業者がピアノ運搬など別料金でサービスを行っています。ピアノなどは特にデリケートなので、運搬が雑だと調律が狂ってしまうことも考えられます。またサイズなどでも必要になる人数は変わってくるので、契約前にその点も確認しましょう。電子キーボードなどであれば精密機械ですから、クッション材にくるんでケースにいれるなどの工夫が必要です。